LC/MS/MSによるビールおよびビール原料中フモニシンB1およびB2の分析

LC/MS/MSによるビールおよびビール原料中フモニシンB1およびB2の分析

レコードナンバー701650論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名須賀 啓子
望月 直樹
山下 博
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ45巻・ 5号, p.255-258(2004-10)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (325KB) 
抄録液体クロマトグラフ/ タンデム質量分析計(LC/MS/MS)によるビール、ビール原料(麦芽、コーンスターチ、コーングリッツ)およびコーンスターチの原料とうもろこし中のフモニシンB1およびB2の分析法について検討を行った。ビール試料は脱気後、陰イオン交換樹脂(SAX)で精製した。ビール以外の固体試料はメタノール-水(3:1)混液で抽出した後、陰イオン交換樹脂で精製した。LC/MS/MS条件はODS系カラムを用い、エレクトロスプレーイオン化マルチプルリアクションモニタリング法(ESI-MRM)を用いた。その結果、ビールで52.1-64.2%、麦芽で86.4-87.9%、コーンスターチで87.9-89.5%、コーングリッツで81.1-86.6%、とうもろこしで88.4-89.3%の回収率が得られた。
索引語原料;麦芽;樹脂;分析;液体;質量分析;メタノール;水;条件;マルチ
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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