長野盆地における大気中NOx濃度の空間的代表性

長野盆地における大気中NOx濃度の空間的代表性

レコードナンバー701954論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005079NACSIS書誌IDAN00178870
著者名三浦 温
内田 英夫
堀 順一
書誌名長野県衛生公害研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Nagano Research Institute for Health and Pollution
発行元長野県衛生公害研究所
巻号,ページ23号, p.19-23(2001-03)ISSN03879070
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抄録長野盆地におけるNO,NO2濃度の日平均値を用いて,空間的バラツキと時間的バラツキを比較することにより空間的代表性を検討した.空間的バラツキは,長野盆地内の10km四方を2kmメッシュで分割し,NO,NO2濃度をPTIO法で測定して求めた.また,時間的バラツキは,一般環境大気測定局である衛生公害研究所局の連続測定データを用いて求めた.PTIO法で実測した結果,長野盆地内のNO,NO2は国道18号線に沿って高濃度であることがわかった.また,長野盆地における空間的バラツキが衛生公害研究所局の時間的バラツキ(年間)と同じになる広さは,NO濃度,NO2濃度のいずれも,概ね18~20km四方であると推定された.
索引語濃度;測定;性;環境;データ;バラツキ;長野;NO;NO2;代表
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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