長野市における紫外線(UV-A,UV-B)の測定

長野市における紫外線(UV-A,UV-B)の測定

レコードナンバー701955論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005079NACSIS書誌IDAN00178870
著者名原田 勉
書誌名長野県衛生公害研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Nagano Research Institute for Health and Pollution
発行元長野県衛生公害研究所
巻号,ページ23号, p.24-26(2001-03)ISSN03879070
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抄録フロン類の放出等により成層圏のオゾンが減少し,太陽からの有害な紫外線(UV-B)の増加が懸念されていることから,従来から測定されたUV-Aに加えてUV-Bの測定を1997年から長野市において開始した.1999年までの3年間の測定結果からUV-Bの増加傾向は認められないが,日内変化,季節変化が明らかになった.またUV-B/UV-Aの比率は日中が高く,朝夕に低い大きな日内変化を示した.気象庁が行った国内4地点のUV-B測定値(月平均日積算値)と比較すると,長野市の5~7月は那覇の値に近く,12~1月は札幌に次いで低くなっており,最大値と最低値との差が他地点と比べて大きかった.
索引語測定;紫外線;放出;オゾン;太陽;季節変化;比率;UV-B;長野市;増加
引用文献数3
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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