長野県内一般住宅の室内空気中揮発性有機化合物濃度

長野県内一般住宅の室内空気中揮発性有機化合物濃度

レコードナンバー701959論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005079NACSIS書誌IDAN00178870
著者名山下 晃子
山浦 由郎
小山 和志
ほか1名
書誌名長野県衛生公害研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Nagano Research Institute for Health and Pollution
発行元長野県衛生公害研究所
巻号,ページ24号, p.13-18(2002-03)ISSN03879070
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抄録平成9,10年度に県下の一般住宅を対象とした室内空気中の揮発性有機化合物の実態調査を行った.その結果,室内濃度が屋外濃度に比較して高い物質が存在した.新築及び中古住宅別に室内濃度を比較すると,新築の方が建材や溶剤に由来すると考えられる物質が高濃度に検出された.今回の調査においてはほとんどの物質が全国平均値と同程度か低濃度であったが,脂肪族炭化水素類及びリモネンがやや高濃度に検出された.室内空気中の脂肪族炭化水素類及びトリメチルベンゼン類の濃度は暖房器具や換気方法による違いが顕著であった.
索引語濃度;物質;有機化合物;調査;脂肪族;炭化水素;長野県;性;実態;ベンゼン
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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