日本におけるライチョウの生息個体数

日本におけるライチョウの生息個体数

レコードナンバー701978論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015886NACSIS書誌IDAA11255745
論文副題これまでの調査から明らかになったこと
著者名堀田 昌伸
書誌名長野県自然保護研究所紀要 = Bulletin of Nagano Nature Conservation Research Institute
発行元長野県自然保護研究所
巻号,ページ2巻・ p.1-12(1999)ISSN13440780
全文表示PDFファイル (1009KB) 
抄録日本におけるライチョウの生態学的な調査・研究,特に,彼らの個体数を推定する上で重要ななわばり数推定調査についてレビューした.なわばり数の推定は,主に個体の直接観察,糞などの生活痕跡,及び,植生や地形によっておこなわれた.その中で,植生や地形からなわばりを推定する問題点について指摘した.今後,ライチョウの保護・保全を行う場合に,より簡便なモニタリング調査が必要であることを述べた.
索引語調査;推定;個体;日本;植生;地形;研究;生活;保全;モニタリング
引用文献数65
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat