食品・生物系廃棄物からのポリγ-グルタミン酸の取得と解析

食品・生物系廃棄物からのポリγ-グルタミン酸の取得と解析

レコードナンバー702092論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名近藤 正夫
杉山 信之
戸谷 精一
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ3号, p.118-119(2004-11)ISSN13479296
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抄録納豆の粘質物質成分であるポリγ-グルタミン酸(PGA)を取り出す条件について検討した。粘質物質の溶出には、水温60℃以上、30分以上必要であり、回収の際は、エタノールまたはアセトンを溶出液の2倍量以上使用すればよいことが判明した。得られた粘質物質を再溶解、透析と操作を加えることで、純度が上がることを確認した。納豆を3日間恒温器で保存すると、収量が増加した。得られたPGAの性質を調べたところ、溶液の粘度と濃度は濃度が1%までは比例関係があることが判明した。
索引語粘質物;グルタミン酸;濃度;食品;生物;廃棄物;解析;成分;条件;水温
引用文献数1
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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