菌根性きのこに関する研究

菌根性きのこに関する研究

レコードナンバー702161論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012071NACSIS書誌IDAN1046332X
著者名松本 哲夫
国友 幸夫
書誌名研究報告
発行元群馬県林業試験場
巻号,ページ6号, p.82-86(1999-07)ISSN09186115
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抄録菌根性きのこについて、野生菌株の収集、シメジモドキ(ハルシメジ)の発生環境及びハツタケの生理的特性について調査した。1:野生の菌根性きのこについて菌株を収集したところ、9菌株について分離に成功した。2:シメジモドキの発生環境について調査したところ、5月上旬と中旬の2回発生のピークが見られた。3:ハツタケについて、GM3とGMYの培地で当場保存の任意5菌株について菌糸生長試験を行ったところ、GM3培地における8038株が最大の生長量を示した。4:ハツタケについて、温度を5段階に設定して菌糸生長試験を行ったところ、生長には20℃以上の温度が好ましいと考えられた。
索引語生長;菌根;性;きのこ;発生;タケ;収集;環境;分離;培地
引用文献数5
登録日2011年09月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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