1992年から2003年にかけての緑川河口域のアサリ分布状況

1992年から2003年にかけての緑川河口域のアサリ分布状況

レコードナンバー703029論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012369NACSIS書誌IDAN10385146
著者名那須 博史
平山 泉
中原 康智
陣内 康成
鳥羽瀬 憲久
書誌名熊本県水産研究センター研究報告
別誌名Kumamoto ken suisan kenkyu senta hokoku
Report of Kumamato prifectural fisheries research center
発行元熊本県水産研究センター
巻号,ページ6号, p.15-29(2004-03)ISSN09181210
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抄録1)1992年から2003年までの緑川河口域のアサリ分布状況を把握した。調査は毎年6月と8から9月の2回、緑川河口域に設定した約80定点で実施した。2)1995年から1997年にかけて資源状況は極端に悪化したが、1998年以降増加傾向にある。3)1995年以降の第2回調査時の平均分布密度と翌年の漁獲量には高い相関がみられた。第2回調査時の殻長組成はモードが20mm前後であり、このサイズに成長すれば、1998年以降の緑川河口域では、その後は大きな減少はなく漁獲に結びつくことが示唆された。
索引語分布;調査;アサリ;漁獲;資源;密度;相関;殻長;組成;モード
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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