ガスクロマトグラフィーによる発生源および環境中における炭化水素の分析と定量1

ガスクロマトグラフィーによる発生源および環境中における炭化水素の分析と定量1

レコードナンバー703548論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
論文副題TENAX-GCおよび活性炭プレカラムによる常温濃縮
著者名鈴木 亮太
井上 力誌
彦坂 治
ほか1名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ4号, p.6-10(1976)ISSN
全文表示PDFファイル (268KB) 
抄録常温における微量炭化水素の濃縮をTENAX-GCおよび活性炭プレカラムを用い検討した結果,いずれもすぐれた吸着力を有し,その追出しも容易であるのをみい出した。それらを用いて発生源および環境中の炭化水素を分析したところ大気中のベンゼン,キシレンおよびトルエンの比としての炭化水素組成は,自動車排ガスのそれとよく類似しており,大気中の炭化水素汚染は自動車排ガスによるところが大きいことを示唆していた。
索引語炭化水素;環境;分析;活性炭;濃縮;ガス;クロマトグラフィー;吸着;ベンゼン;組成
引用文献数13
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat