濃度相関マトリックス法による河川底質の相関について

濃度相関マトリックス法による河川底質の相関について

レコードナンバー703556論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名児玉 剛則
江場 弘樹
奥田 仁志
ほか1名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ5号, p.40-47(1977-12)ISSN
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抄録豊川上流部の河川底質について,ケイ光X線分析によって得た重金属類の分析結果を,濃度相関マトリックス法でデータを解析した。この方法によって相関性の判定を行う場合は,対象元素の組み合わせを考慮するほか,単なる相関数ではなくAndersonが示した危険率から判定せねばならないことが明らかとなった。これによれば,地点7-9-11間は相関性が高く,地点5,6,7および9が代表地点に選択され,地質が異なる地点10は明確にその傾向が示された。また,M値の選定は一定の手続きによって検証される必要があることも明らかとなった。
索引語相関;濃度;河川;底質;分析;性;光;重金属;データ;元素
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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