亜熱帯フィールド科学教育研究センター内農山間域農業分野における放牧地の複合利用(2)

亜熱帯フィールド科学教育研究センター内農山間域農業分野における放牧地の複合利用(2)

レコードナンバー710102論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015170NACSIS書誌IDAN00250548
著者名福地 盛春
比嘉 辰雄
金城 義正
ほか3名
書誌名琉球大学農学部学術報告 = The science bulletin of the College of Agriculture, University of the Ryukyus
別誌名The science bulletin of the Faculty of Agriculture, University of the Ryukyus
発行元琉球大学農学部
巻号,ページ51号, p.165-168(2004-12)ISSN03704246
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抄録放牧地内の庇蔭用果樹として植えたアセロラおよびカニステルの成長と放牧牛による食害状況について調査した。アセロラの生長は5.5cm/monhで、カニステルの成長は0.8cm/monhであった。また、放牧牛による食害は放牧地へ牛を導入して約1ヶ月後から観察されるようになった。この結果から、放牧地へ植樹した植物が庇蔭格子天板へ到達するまでの間、牛による食害を極力防ぐため、放牧方法について早急に検討する必要がある。
索引語放牧;科学;教育;研究;山間;農業;利用;果樹;生長;植物
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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