低分子量ハロゲン化炭化水素試験方法の検討(第1報)

低分子量ハロゲン化炭化水素試験方法の検討(第1報)

レコードナンバー710729論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005122NACSIS書誌IDAN00007222
著者名河崎 忠雄
高梨 俊治
本田 富義
ほか2名
書誌名愛知県公害調査センター所報
別誌名Bulletin of Aichi Environmental Research Center
発行元[愛知県公害調査センター]
巻号,ページ16号, p.70-76(1988)ISSN
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抄録低分子量ハロゲン化炭化水素のうち塩素化炭化水素を測定する際の試料の脱塩素処理及び溶媒抽出法とヘッドスペース法の分析影響要因について検討した。残留塩素はトリハロメタン類を生成し,塩素化炭化水素類の測定を妨害する恐れがあるので除去した方がよい。残留塩素を除去する際のpH調整はりん酸原液を利用することで試料の希釈効果を防ぐことができる。ヘッドスペース法では試料の塩濃度によりデータが変動することがある。
索引語物質;分析;炭化水素;メタン;エチレン;検出;測定;メタノール;濃度;保持時間
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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