キクタニギクの種内変異

キクタニギクの種内変異

レコードナンバー711068論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013930NACSIS書誌IDAN00038339
著者名深井 誠一
宮武 佳代
書誌名香川大学農学部学術報告
別誌名Technical bulletin of Faculty of Agriculture, Kagawa University
Kagawa Daigaku Nôgakubu gakujutsu hôkoku
発行元香川大学農学部
巻号,ページ57巻・ p.21-26(2005-02)ISSN03685128
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抄録国内で集めた12系統のキクタニギクの形態的、開花生理的特性を比較した。舌状花数および葉の形態においてかなりの種内変異が認められた。自然開花期は、年次変動が見られたが、系統間の早晩性は安定していた。自然条件下での開花から見た早生系統は、短日条件下でも発蕾および開花所要日数が短かった。葉緑体DNAのranK遺伝子のPCR-RFLP分析は、キクタニギクに少なくとも2つの系統があることを示した。
索引語系統;開花;種内変異;形態;自然;条件;生理;特性;花;葉
引用文献数21
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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