夏秋季開花を目指す作型における実生系シンテッポウユリの品種適性

夏秋季開花を目指す作型における実生系シンテッポウユリの品種適性

レコードナンバー712108論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011864NACSIS書誌IDAN10443402
著者名坂本 浩
書誌名福井県農業試験場研究報告
別誌名福井農試研究報告
Bulletin of the Fukui Agricultural Experiment Station
発行元福井県農業試験場
巻号,ページ42号, p.34-38(2005-02)ISSN13412345
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抄録福井県の主要切り花品目である実生系シンテッポウユリの品種適性を夏秋季開花を目指す作型において検討した。採花率、および切り花長、花蕾数等の切り花品質を考慮すると、1月下旬に播種して4月に定植する作型には、‘ホワイトランサー’、‘F1オーガスタ’、‘雷山3号’、‘F1セプタ’が適しており、3月中旬に播種して5月に定植する作型には‘F1オーガスタ’、‘F1セプタ’が適性を示した。これらを組み合わせると8月から9月にかけて連続して開花させることが可能であると考えられた。
索引語作型;F1;開花;適性;切り花;夏;実生;品種;福井県;花
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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