慢性的な腹水貯留を認めた僧帽弁閉鎖不全症および心房中隔欠損症罹患犬の1例

慢性的な腹水貯留を認めた僧帽弁閉鎖不全症および心房中隔欠損症罹患犬の1例

レコードナンバー712232論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011639NACSIS書誌IDAN10192925
著者名曽田 藍子
田中 綾
町田 登
山根 義久
書誌名動物の循環器 = Advances in animal cardiology
発行元獣医循環器研究会
巻号,ページ37巻・ 2号, p.68-74(2004)ISSN09106537
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抄録重度の僧帽弁閉鎖不全(MR)に罹患した9歳のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルに対して心エコー検査を実施したところ、心房中隔欠損症を有していることが明らかとなった。本症例では、肺水腫は比較的軽度であったが慢性的な腹水貯留を随伴しており、通常のMRとはかなり異なった病態を示した。そこで、この症例の病態の特徴ならびに有効な治療法について若干の考察を加えた。
索引語水;心;エコー;検査;肺;水腫;貯留;僧帽弁;閉鎖;不全
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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