岩手県北部における葉たばこ経営体の展開過程及び課題

岩手県北部における葉たばこ経営体の展開過程及び課題

レコードナンバー712466論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002654NACSIS書誌IDAA11581363
著者名井村 裕一
書誌名岩手県農業研究センタ-研究報告 = Bulletin of the Iwate Agricultural Research Center
別誌名Bull. Iwate Agric. Res. Ctr
岩手農研セ研報
発行元岩手県農業研究センタ-
巻号,ページ5号, p.45-51(2005-03)ISSN13464035
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抄録岩手県北部の先進的な葉たばこ経営体では、概ね昭和30-40年代に前経営主が葉たばこ作を開始して以来、耕作組合を通じて日本専売公社・日本たばこ産業株式会社(以下、Jと略記)から技術指導や資金助成を受け、概ね10年間隔で新技術とそれに必要な機械・施設をいち早く導入し、現経営主に至るまで経営展開を遂げてきたが、小規模・分散圃場や立枯病被害、経営管理・継承等の課題と不安を抱えている。従って、地域における農地の利活用に関する合意形成や大規模・団地化、経営相談や担い手育成等の対策が必要であり、耕作組合やJ組織の合理化といった環境変化の中で、行政機関の支援・連携が以前より重要となっている。
索引語経営;葉;岩手県;展開;組合;技術;が;資金;機械;施設
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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