カキ‘新秋'の加温栽培における着果および果実品質におよぼすジベレリン処理の影響

カキ‘新秋'の加温栽培における着果および果実品質におよぼすジベレリン処理の影響

レコードナンバー712535論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000857NACSIS書誌IDAA11551646
著者名杉村 輝彦
脇坂 勝
今川 順一
書誌名奈良県農業技術センター研究報告
別誌名Bull. Nara Agr. Exp. Sta
奈良農技セ研報
Bulletin of the Nara Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元奈良県農業技術センター
巻号,ページ36号, p.1-6(2005-03)ISSN13456393
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抄録カキ‘新秋’の加温栽培における着果と果実品質に及ぼすジベレリン処理の効果について検討した。ジベレリン水溶液50ppmの開花盛期3-5日後の噴霧処理の着果効果は人工授粉と比較して劣ったが、収穫に必要な着果量は確保できた。当処理方法は人工授粉と比較してへたすき、汚損、果頂裂果などの発生も少なく、高品質果実が得られたことから、低コストで安定的に高品質果実が得られる方法として有望であると考えられる。
索引語果実;処理;ジベレリン;カキ;秋;栽培;品質;効果;人工;開花
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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