市販飼料用ソルガム品種の特性

市販飼料用ソルガム品種の特性

レコードナンバー712606論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002644NACSIS書誌IDAA11573718
著者名深沢 芳隆
吉尾 卓宏
津田 公男
書誌名茨城県畜産センター研究報告 = Bulletin of the Ibaraki Prefectural Livestock Research Center
別誌名茨城畜セ研報
Bull. Ibaraki Pre. Liv Exp. Stn
発行元茨城県畜産センター
巻号,ページ35号, p.15-20(2003-08)ISSN13466488
全文表示PDFファイル (558KB) 
抄録茨城県に適応する品種を選定するために、市販ソルガム品種の栽培試験を1999、2000および2001年の3回実施し、各品種の特性を評価した。播種日は5月中旬から下旬に、最終刈取日は9月下旬に設定した。1番草の出穂日はナツイブキが最も早く、KCS404が最も遅かった。1、2番草合計乾物収量は、兼用型ソルガムではナツイブキが最も高く、FS306がそれに続いた。ナツイブキは2000年、2001年ともにスズホより40%程度多収であった。葉月、スズホ、KCS404の収量性は同程度であった。ソルゴー型では天高の収量が最も高かった。本試験結果から酪農家や肥育農家ではKCS104やナツイブキ、FS306、FS902および葉月が、繁殖和牛農家では天高および風立が適していると考えられた。
索引語品種;ソルガム;収量;特性;草;農家;飼料;茨城県;栽培;播種
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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