京都府沿岸における水中の光環境とアマモの分布下限水深の関係について

京都府沿岸における水中の光環境とアマモの分布下限水深の関係について

レコードナンバー712784論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008121NACSIS書誌IDAN00062209
著者名西垣 友和
八谷 光介
井谷 匡志
和田 洋藏
書誌名京都府立海洋センター研究報告
別誌名京都府立海洋センター研究報告
発行元京都府立海洋センター
巻号,ページ27号, p.35-36(2005-03)ISSN03865290
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抄録水中の光環境とアマモの分布下限水深の関係を把握するために、舞鶴湾の捻松崎地先および若狭湾西部海域の長江地先において、年間を通じて吸光係数を調べ、アマモの分布下限水深における相対光強度を求めた。年間を通じて捻松崎の吸光係数は長江より高かった。捻松崎および長江のアマモの分布下限水深はそれぞれ2.0mおよび8.0mであり、その水深における相対光強度はそれぞれ37.5-44.9%(平均40.7%)および5.2-19.4%(平均11.5%)であった。長江では、アマモは光環境から推定される限界の水深近くまで分布しており、分布が主に光により制限されていると考えられた。
索引語光;分布;水深;アマモ;環境;強度;京都府;沿岸;海域;下限
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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