フォトダイオードアレイ検出器を用いた高速液体クロマトグラフィーによるアントシアニンの同定と薄層クロマトグラフィーおよび分光光度計での吸収スペクトル特性を併用したアントシアニンの同定の比較

フォトダイオードアレイ検出器を用いた高速液体クロマトグラフィーによるアントシアニンの同定と薄層クロマトグラフィーおよび分光光度計での吸収スペクトル特性を併用したアントシアニンの同定の比較

レコードナンバー720083論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名立澤 文見
篠田 浩一
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ4巻・ 2号, p.225-228(2005-06)ISSN13472658
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抄録9種類のアントシアニジンと24種類のアントシアニングリコシドの特性を、薄層クロマトグラフィー(LC)と分光光度計による測定結果と、フォトダイオードアレイ(PDA)検出器を使った高速液体クロマトグラフィー(HPLC)による測定結果と比較した。LCや分光光度計による分析は測定に12時間以上かかるのに対し、HPLC分析は約1時間で終わる。また、HPLC分析では少量の材料でも分析が可能で、効率も良い。さらに、PDAを使うことにより、同時に吸収スペクトルの測定が可能である。そこで本研究では、HPLC分析によるアントシアニンの同定の効率をさらに増すと考えられるPDA検出器で得られるスペクトルデータをまとめた。
索引語分析;クロマトグラフィー;アントシアニン;測定;同定;分光;液体;吸収;特性;効率
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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