加工用ジャガイモのインベルターゼ,スクロース-6-リン酸シンターゼおよびUDP-グルコースピロホスホリラーゼ活性に及ぼす貯蔵温度の影響

加工用ジャガイモのインベルターゼ,スクロース-6-リン酸シンターゼおよびUDP-グルコースピロホスホリラーゼ活性に及ぼす貯蔵温度の影響

レコードナンバー720239論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016464NACSIS書誌IDAA11178236
著者名弘中 和憲
石橋 憲一
小疇 浩
宮下 裕幸
森 元幸
津田 昌吾
高田 明子
書誌名日本食品保蔵科学会誌
別誌名日本食品保蔵科学会誌
発行元日本食品保蔵科学会
巻号,ページ31巻・ 2号, p.67-74(2005-03)ISSN13441213
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抄録3品種の国産加工用ジャガイモを5および12℃で90日間貯蔵し、インベルターゼ、スクロース-6-リン酸シンターゼ(SPS)およびUDP-グルコースピロホスホリラーゼ(UGPase)活性を測定した。この研究の目的は、それらの3酵素に及ぼす貯蔵温度の影響の検討である。5℃貯蔵のジャガイモは12℃に比べ多くの還元糖を蓄積した。さらに、低温(5℃)はインベルターゼおよびSPS活性を増加させた。これらのことより、これらの2つの酵素は加工用ジャガイモの低温における還元糖増加に、重要な役割を担っているものと推察された。
索引語ジャガイモ;貯蔵;加工;活性;リン酸;温度;酵素;還元;糖;低温
引用文献数30
登録日2011年06月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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