豚胚のガラス化保存後の生存性(第2報)

豚胚のガラス化保存後の生存性(第2報)

レコードナンバー720376論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00019580NACSIS書誌IDAN00217021
著者名本多 巌
小林 準
坂本 秀樹
書誌名福島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukushima Animal Husbandry Experiment Station
発行元福島県畜産試験場
巻号,ページ13号, p.1-3(2005-08)ISSN03876888
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抄録交配後5.5日目の豚胚を用いて、8Mエチレングリコール+7%ポリビニルピロリドンのガラス化液で胚移植用ストローに充填する方法(ストロー法)と先端を斜めにカットしたストローにガラス化液とともに胚を付着させる方法(ストローカット法)を用いて、豚胚のガラス化保存を行った。加湿後の生存率は、ストロー区が42.9%、ストローカット区が60.0%で両区間に有意な差は認められなかったが、ストローカット法でも豚胚を長期保存させることが可能であると示唆された。
索引語胚;ガラス;保存;目;エチレングリコール;胚移植;生存率;ストロー;豚;カット
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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