イネソフトグレインサイレイージの収穫調製技術

イネソフトグレインサイレイージの収穫調製技術

レコードナンバー720383論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00019580NACSIS書誌IDAN00217021
著者名矢内 清恭
書誌名福島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukushima Animal Husbandry Experiment Station
発行元福島県畜産試験場
巻号,ページ13号, p.27-31(2005-08)ISSN03876888
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抄録自給濃厚飼料として期待されるイネソフトグレインサイレージ(イネSGS)について、収穫調製方法を検討した。黄熟期の原料モミ50kg(水分25%)を破砕及び加水+糖蜜+乳酸菌添加処理しポリ容器に中袋を入れて調製したイネSGSを10月24日に密封から54日目で開封し、5回に分けてその都度ビニル中袋の口を縛りながら上方から1/5ずつサンプリングして品質を調査したところ開封23日後でも良好な品質を保った。A、B2戸の農家で黄熟期にコンバインで収穫した飼料イネのモミを家庭用庭木剪定枝粉砕機(ガーデンシュレッダー)で粉砕し、加水+糖蜜+乳酸菌添加処理をした後中袋付きフレコンバッグに密封することで品質の良いイネSGSが調製でき、10日後でも良好な品質を保持した。
索引語調製;イネ;品質;収穫;破砕;乳酸菌;添加;処理;技術;自給
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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