異物誤食に起因した胸腔内膿瘍により右前肢挙上を呈した犬の1例

異物誤食に起因した胸腔内膿瘍により右前肢挙上を呈した犬の1例

レコードナンバー720859論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名大塚 浩平
山下 美佳
柴崎 哲
ほか1名
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ58巻・ 5号, p.337-340(2005-05)ISSN04466454
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抄録2歳齢、雌のミニチュアダックスフントが8ヶ月間の発咳と右前肢挙上を主訴に来院した。当初その原因は不明であったが、飼い主の稟告から焼き鳥の竹串を誤食した疑いがあったため、C検査を行ったところ、右肺葉から右腋窩部に竹串と思われる異物を発見した。異物は肋間の切開により摘出することができ、その後臨床症状は消失した。
索引語膿瘍;齢;雌;検査;臨床;症状;異物;右前;肢挙上;竹串
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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