まぐろ延縄の釣針沈降特性に及ぼす枝縄構成の影響

まぐろ延縄の釣針沈降特性に及ぼす枝縄構成の影響

レコードナンバー720968論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名胡 夫祥
志賀 未知瑠
横田 耕介
塩出 大輔
東海 正
酒井 久治
有元 貴文
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ71巻・ 1号, p.33-38(2005-01)ISSN00215392
全文表示PDFファイル (524KB) 
抄録海鳥類の偶発的捕獲の回避を目的として、まぐろ延縄漁船現用の枝縄30数種類を調査し、その内の10種類と、釣元素材、釣元先端へ付加する錘重量を変えた枝縄の投縄後の釣針沈降特性を調べた。現用の枝縄における深度10mまでの釣針平均沈降速度は0.16m/s-0.23m/sであり、鳥嚇しラインの有効範囲である船尾から150m以内で釣針が深度10m以上に沈むものはなかった。一方、釣針の沈降速度は釣元にフロロカーボンを使用した場合では約1.6倍に、釣元先端に45gwの錘を付加した場合では約2倍に改善された。
索引語沈降;枝;延縄;特性;速度;漁船;素材;釣針;縄;釣
引用文献数12
登録日2011年06月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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