ケガニ幼生の生残,発育および摂餌に及ぼすアルテミア給餌密度の影響

ケガニ幼生の生残,発育および摂餌に及ぼすアルテミア給餌密度の影響

レコードナンバー721014論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名神保 忠雄
浜崎 活幸
芦立 昌一
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ71巻・ 4号, p.563-570(2005-07)ISSN00215392
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抄録アルテミアの給餌密度(0、0.25、0.5、1、2、4個体/mL)がケガニ幼生の生残、各齢期へ脱皮するまでの所要日数、成長および摂餌量に及ぼす影響を調べた。生残率およびメガロパの甲長は、2-4個体/mLが0-0.5個体/mLに対し有意に高く、各齢期までの所要日数は2-4個体/mLが0.25-1個体/mLに対し有意に短かった。また、摂餌量は給餌密度および齢期の進行にともなって増加し、2個体/mL以上で飽食する傾向を示した。以上の結果から、アルテミアの適正給餌密度は2個体/mL程度であると考えられる。
索引語個体;給餌;密度;摂餌;アルテミア;齢;幼生;発育;mL;残
引用文献数30
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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