ヒラメParalichthys olivaceus白化クローンの変態期を中心とした黒色素胞発現過程

ヒラメParalichthys olivaceus白化クローンの変態期を中心とした黒色素胞発現過程

レコードナンバー721026論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名中村 藍子
鹿野 隆人
水田 章
青海 忠久
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ71巻・ 5号, p.729-735(2005-09)ISSN00215392
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抄録白化クローンヒラメと通常発生ヒラメを用い、変態期を中心にした白化に伴う黒色素胞の発現過程を調べた。有眼側の正常着色部位では大型の黒色素胞に加え、拡散した小型の黒色素胞がH-stage以降に新たに出現し急増した。一方、有眼側の白化部位では、H-stage以降でも仔魚期から持ち越された大型の黒色素胞密度はほとんど増加せず、小型の黒色素胞が出現しないか出現しても凝集状態であったことから、正常な着色には小型の黒色色素胞の出現とそれらの拡散が必要であると考えられた。
索引語出現;ヒラメ;クローン;変態;発現;拡散;発生;密度;凝集;黒色
引用文献数16
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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