イネいもち病抵抗性遺伝子Pizに連鎖するDNAマーカーの育種利用

イネいもち病抵抗性遺伝子Pizに連鎖するDNAマーカーの育種利用

レコードナンバー721178論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015503NACSIS書誌IDAA11317194
著者名橋本 憲明
大源 正明
林 敬子
ほか3名
書誌名育種学研究 = Breeding research
発行元日本育種学会
巻号,ページ7巻・ 3号, p.143-146(2005-09)ISSN13447629
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抄録いもち病真性抵抗性遺伝子Pizに連鎖する5種類の1塩基多型(SNP)マーカーの有効性を検証するために、Pizを持たないコシヒカリとPizを有する新潟早生とのF1にコシヒカリを連続戻し交配した集団において、Pizが座乗する染色体上のゲノム領域が新潟早生型でその両側がコシヒカリ型に組み換わっている個体を選抜するとともに、かついもち病真性抵抗性を有することを確認し、SNPマーカーの有効性を示した。
索引語いもち病;抵抗性;マーカー;遺伝子;連鎖;早生;イネ;DNA;育種;利用
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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