カルボキシエステラーゼの性質と殺虫剤代謝における役割

カルボキシエステラーゼの性質と殺虫剤代謝における役割

レコードナンバー721251論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010122NACSIS書誌IDAA11818622
著者名Wheelock C.E.
Shan G.
Ottea J.
書誌名Journal of pesticide science
別誌名日本農薬学会誌. 和文編
日本農薬学会誌
発行元日本農薬学会
巻号,ページ30巻・ 2号, p.75-83(2005-05)ISSN1348589X
全文表示PDFファイル (775KB) 
抄録カルボキシエステラーゼは内因性および外因性のさまざまなエステル化合物の加水分解を触媒し、ピレスロイド、有機りん、カーバメートなど多くの殺虫剤の解毒に関与する。本酵素の研究はまだ発展途上にあり、この分野にはいくつかの重要な課題がある。本論文では、カルボキシエステラーゼの命名法、触媒機構、基質特異性、殺虫剤代謝と抵抗性発現における役割さらに環境科学的な意義について研究の現状と将来の展望を解説する。
索引語殺虫剤;代謝;性;触媒;研究;エステル;化合物;加水分解;酵素;発展
引用文献数108
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat