水田作経営におけるアスパラガス立茎栽培導入による経営複合化の展開方向

水田作経営におけるアスパラガス立茎栽培導入による経営複合化の展開方向

レコードナンバー721288論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014227NACSIS書誌IDAN00231270
著者名白井 康裕
目黒 孝司
上野 玲一郎
兼平 修
桃野 寛
岸田 幸也
松本 竜司
平田 修一
書誌名北海道立農業試験場集報
別誌名北海道立農試集報
道農試集報
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Stations
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元北海道立農業試験場
巻号,ページ88号, p.59-67(2005-05)ISSN04410807
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抄録アスパラガスの立茎栽培は、稲作部門の所得減少分を補填するための有益な技術であると評価された。収益性の低迷する水田作経営の安定化には、ハウスと露地の双方で立茎栽培に取り組むことが有効である。水田作経営における立茎栽培の定着には、「立茎アスパラガス栽培基準(暫定)」に定められた栽培管理技術の重要性を認識し、定植前からそれらの技術を実践することが必要となる。その際、ハウス栽培ではハウス4棟(14a)に作付けしl200kg/10a以上、露地栽培では30aに作付けし620kg/10a以上を確保することが経済的な指標となる。
索引語栽培;経営;アスパラガス;技術;導入;展開;稲作;所得;定着;基準
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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