電気伝導度検出器付イオンクロマトグラフィーによるかずのこ加工品中の残留亜塩素酸ナトリウムの定量分析法

電気伝導度検出器付イオンクロマトグラフィーによるかずのこ加工品中の残留亜塩素酸ナトリウムの定量分析法

レコードナンバー721296論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名川崎 洋子
久保田 浩樹
四方田 千佳子
棚元 憲一
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ46巻・ 4号, p.161-164(2005-08)ISSN00156426
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抄録かずのこ加工品中の残留亜塩素酸ナトリウムの分析法を検討した。かずのこ加工品より、亜塩素酸ナトリウムを9mmol/L炭酸ナトリウム溶液で柚出し、遠心分離、限外ろ過、銀カラムによる脱塩素イオンなどの前処理のあと、電気伝導度検出器付イオンクロマトグラフィーで測定した。5 mg/kg 添加によるかずのこ(加工原料)からの回収率は88±3.7%(n=5、CV値4.2%)であった。かずのこ加工品での回収率も85-75%であり、検出限界5 mg/kgで良好な分析法が確立された。
索引語加工;塩素;ナトリウム;イオン;酸;電気伝導度;クロマトグラフィー;残留;回収;炭酸
引用文献数8
登録日2011年07月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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