トマトの茎切断部からのシュート大量再生

トマトの茎切断部からのシュート大量再生

レコードナンバー721639論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015006NACSIS書誌IDAN00025257
著者名原田 正志
小田 雅行
森 源治郎
ほか1名
書誌名園藝學會雜誌
別誌名園芸学会雑誌
Journal of the Japanese Society for Horticultural Science
発行元園藝學會
巻号,ページ74巻・ 6号, p.479-481(2005-11)ISSN00137626
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抄録トマト若齢母株から大量のシュートを再生させるために、本葉の第10葉展開時に第7葉と第8葉との間で主枝を摘心し、摘心後に発生したすべての側枝を第1葉直下で切断した。その結果、すべての株において側枝切断部でカルスが形成され、シュートへと発達した。側枝を切断してから36日後の株当たりシュート再生数は76本であった。各側枝切断部におけるシュート再成率は、62.5%以上であり、シュート再生数は上葉位の側枝で多かった。これらのことから、トマトの若齢母株を用いた大量のシュート再生法が示された。
索引語枝;切断;再生;トマト;摘心;茎;葉;展開;カルス;葉位
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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