沖縄産薬草の機能性品質管理指標の確立

沖縄産薬草の機能性品質管理指標の確立

レコードナンバー721703論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031901NACSIS書誌IDAA11454989
論文副題最適栽培条件、機能成分、機能・成分相関、機能定量分析法
著者名豊川 哲也
湧田 裕子
知念 光浩
ほか1名
書誌名研究報告
別誌名沖縄県工業技術センター研究報告
発行元沖縄県工業技術センター
巻号,ページ6号, p.65-91(2004-08)ISSN
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抄録本研究では、県産資源の機能性を活用した製品の品質管理指標を作成するために、ニシヨモギ、バンジロウ、リュウキュウヨモギ、カワラヨモギ、オトコヨモギおよびボタンボウフウの最適栽培条件、機能・成分相関、機能定量法について検討した。植物が発揮する機能性は、栽培条件により大きく変化することが認められた。特に収穫時期と日照条件は機能性に大きく影響する因子であると考えられた。機能・成分の相関に関しては、マルターゼおよびスクラーゼ阻害活性に関与する成分がポリフェノール類であることを明らかにし、各ポリフェノール類の阻害活性に対する重要度を寄与率で算出した。機能定量法の開発では、HPLCを用いて成分量を直接測定する方法、フォーリン・チオカルテ法を利用した吸光度法および目視法を開発した。
索引語機能;条件;成分;栽培;指標;活性;ポリフェノール;開発;相関;研究
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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