時系列分析による活ヒラメ単価の推移とその予測

時系列分析による活ヒラメ単価の推移とその予測

レコードナンバー721886論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005812NACSIS書誌IDAN10562966
著者名小川 砂郎
書誌名神奈川県水産総合研究所研究報告
別誌名Bull. Kanagawa Pref. Fish. Res. Inst.
神水研研報
Bulletin of the Kanagawa Prefectural Fisheries Research Institute
発行元神奈川県水産総合研究所
巻号,ページ10号, p.93-97(2005-03)ISSN1342176X
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抄録時系列モデルにより、東京都中央卸売市場における活ヒラメ単価の推移の把握及び予測を行った。CPIでデフレートした後の単価では、ヒラメの相場は1977年頃から1991年まではほぼ横ばいであったが、その後急激に低下傾向を示した。季節調整後の値にARIMAモデルを用いたところ、全国分集計値による活ヒラメ単価はAR(2)のy1=-24.394+0.556y-1+0.137y-2で表すことができ、毎年約100円弱単価が下がることが予測された。
索引語ヒラメ;予測;モデル;時系列分析;東京都;季節;単価;活;推移;時系列
引用文献数15
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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