休作がナス青枯病の発病と土壌中の青枯病菌密度に及ぼす影響

休作がナス青枯病の発病と土壌中の青枯病菌密度に及ぼす影響

レコードナンバー722557論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005551NACSIS書誌IDAA11377130
著者名伊達 寛敬
書誌名岡山県農業総合センター農業試験場研究報告 = Bulletin of the Agricultural Experiment Station, Okayama Prefectural General Agriculture Center
発行元岡山県農業総合センター農業試験場
巻号,ページ23号, p.23-27(2005-07)ISSN13466658
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抄録露地栽培のナス青枯病対策として、作物を栽培しない休作のナス青枯病及び土壌中の病原菌に及ぼす影響を検討した。1.休作区ではいずれも連作区に比べて発病が少なく、2、3年休作区では顕著に発病が少なかった。2.休作区での菌量は連作区に比べて低く、特に休作3、4年では10(2)個/g未満であった。
索引語青枯病;ナス;発病;土壌;栽培;連作;密度;対策;作物;病原菌
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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