機能性ポリペプチド材料の開発

機能性ポリペプチド材料の開発

レコードナンバー722641論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名杉山 信之
木村 與司雄
角田 有紀
ほか2名
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ4号, p.150-153(2005-12)ISSN13479296
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抄録納豆菌の生産する粘質物質の主成分であるポリグルタミン酸(PGA)をアルミニウムイオンあるいはキトサンと複合化することで水に不溶性の物質とすることができた。これらの沈殿物は、加える陽イオンやキトサンの濃度が高いほど多かった。また、沈殿物中のアルミニウム含有量は、沈殿生成時のアルミニウム濃度に比例して増加した。一方、キトサンで沈殿させた物質についてはキトサン濃度に依存せず、キトサンとPGAが同じ割合で沈殿していることが判明した。
索引語材料;開発;粘質物;酸;アルミニウム;イオン;キトサン;水;物質;濃度
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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