固定化酵素フィルタを用いた蟻酸除去技術の開発

固定化酵素フィルタを用いた蟻酸除去技術の開発

レコードナンバー722645論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名森川 豊
近藤 徹弥
東 輝彦
ほか1名
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ4号, p.162-163(2005-12)ISSN13479296
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抄録ホルムアルデヒドの酸化により生成する蟻酸を除去するために、当センターが新規に取得した蟻酸酸化酵素(FOX)を用いた空気清浄機用フィルタの開発を行った。フィルタ用の吸着剤を想定したシリカゲルにFOXを様々な方法で固定化した。グルタルアルデヒド架橋法を用いた固定加酵素は、粗酵素液に比べて熱安定性が向上した。また、固定化することにより保存性も向上し、30℃で1ヶ月以上活性を維持することができた。
索引語固定化;酵素;技術;開発;ホルムアルデヒド;酸化;空気;固定;熱;保存
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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