ローヤルゼリー中のクロラムフェニコール分析法の複数機関による評価

ローヤルゼリー中のクロラムフェニコール分析法の複数機関による評価

レコードナンバー722661論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名藤田 和弘
大須賀 裕美
藤木 崇広
米山 智
仙石 清喜
角谷 純通
渡邉 慈
水谷 優里
趙 晞瑛
広瀬 次雄
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ46巻・ 6号, p.294-297(2005-12)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (250KB) 
抄録ローヤルゼリー中のクロラムフェニコールの分析法を検討し、評価のために6機関による共同実験を行った。0.1および0.5ppm濃度での添加実験による平均回収率は89および89%、室間再現性の相対標準偏差(RSD(R))は10.5および6.8%、HORRA(R)値は0.5および0.4であり、0.25および0.80ppm残留試料による試験結果は、平均回収率89および84%、RSD(R)は9.8および12.3%、HORRA(R)値は0.5および0.7と良好な結果であった。本分析法の定量下限は、0.05ppmであった。
索引語評価;濃度;添加;回収;残留;ローヤルゼリー;クロラムフェニコール;分析法;複数;機関
引用文献数5
登録日2011年07月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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