リシケタイラギの換水に及ぼす硝安と酸処理剤の影響

リシケタイラギの換水に及ぼす硝安と酸処理剤の影響

レコードナンバー722783論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名山元 憲一
半田 岳志
後藤 政則
ほか2名
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ53巻・ 4号, p.391-396(2005-12)ISSN03714217
全文表示PDFファイル (396KB) 
抄録リシケタイラギの換水運動に影響を及ぼす硝安と酸処理剤(有機酸)の濃度を調べ、同時に換水運動に顕著な変化が現れた濃度について生存率を調べた。硝安では、換水運動は79~107ppm以上で変化が現れた。生存率は、200ppm では36時間後に0%、100ppmでは48時間後に80%、72時間後に0%、50ppmでは48時間後に100%、72時間後に40%を示した。酸処理剤では、30ppm 以上(pH 7.62以下)で換水運動に変化が現れ、100ppm以上(pH 6.6以下)で連続した換水運動の型に変化した。生存率は、100ppmでも72時間後まで100%を示した。
索引語酸;処理;運動;有機酸;濃度;生存率;pH;リシケタイラギ;換水;硝安
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat