茶園からの亜酸化窒素発生量削減技術

茶園からの亜酸化窒素発生量削減技術

レコードナンバー723395論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名徳田 進一
書誌名茶業研究報告
発行元[出版者不明]
巻号,ページ100号, p.45-48(2005-12)ISSN03666190
全文表示PDFファイル (271KB) 
抄録硫安のみを窒素肥料として施肥した茶園からの亜酸化窒素発生量は、年間窒素施肥量を30kg/10a以下にすることで低く抑えることが可能であった。石灰窒素の利用により、慣行施肥よりも亜酸化窒素発生量を低く抑えることが可能であったが、被覆尿素を利用した場合、窒素施肥量を減らさないと逆に発生量が増加した。
索引語茶園;亜酸化窒素;発生;技術;硫安;窒素肥料;窒素;施肥量;石灰;利用
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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