コイの自発摂餌試験(3)

コイの自発摂餌試験(3)

レコードナンバー723533論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012761NACSIS書誌IDAN10530234
著者名松岡 栄一
星野 勝弘
黒沢 静男
ほか2名
書誌名群馬県水産試験場研究報告
発行元群馬県水産試験場
巻号,ページ10号, p.30-33(2004-03)ISSN13421085
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抄録現在、コイCyprinus carpio 飼育の主流となっている自動給餌機による飼育では、指定した時間に一定量の餌を給餌するため、飼育環境の変化が大きな屋外での温水性魚類養殖では、給餌量が過不足となり、飼料効率の低下も考えられる。このため、魚の学習能力を利用し、摂餌要求により給餌量の増減ができる給餌(自発摂餌)システムのコイ養殖導入については、稚魚サイズで屋内試験と屋外飼育池において試験を行い報告した。今回は切りコイ養成サイズについて比較試験を行ったので報告したい。
索引語コイ;摂餌;飼育;給餌;時間;環境;性;魚類養殖;飼料;効率
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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