北海道における省力的放牧草地としてのケンタッキーブルーグラス(Poa pratensis L.)・シロクローバ(Trifolium repens L.)混播草地の適性評価1

北海道における省力的放牧草地としてのケンタッキーブルーグラス(Poa pratensis L.)・シロクローバ(Trifolium repens L.)混播草地の適性評価1

レコードナンバー723670論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
論文副題連続放牧条件における家畜生産性
著者名三枝 俊哉
手島 茂樹
小川 恭男
ほか1名
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ51巻・ 4号, p.354-361(2006-01)ISSN04475933
全文表示PDFファイル (820KB) 
抄録ケンタッキーブルーグラス・シロクローバ混播草地の省力的な放牧利用に対する適性を評価するため、ホルスタイン種去勢牛(放牧開始時の平均体重200kg、月齢6ヶ月)を短草利用で連続放牧し、家畜生産性を短期輪換放牧と比較した。北海道中央部における草丈10-20cm程度の連続放牧条件では、体重100kg当たり50kg程度の地上部乾物重を維持することにより、日増体量0.8-0.9kg/頭/日、ヘクタール当たり増体量800-900kg/ha、体重500kg換算の延べ放牧頭数500-600頭日/haという、短期輪換放牧に遜色ない家畜生産性を期待できた。
索引語北海道;省力;放牧;草地;混播;適性;評価;条件;家畜;生産性
引用文献数26
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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