千曲川上流域における濁りの実態

千曲川上流域における濁りの実態

レコードナンバー723770論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010789NACSIS書誌IDAN10189523
著者名山本 聡
川之辺 素一
書誌名長野県水産試験場研究報告 = Bulletin of Nagano Prefectural Fisheries Experimental Station
別誌名長野県水産試験場事業報告
発行元長野県水産試験場
巻号,ページ8号, p.15-18(2006-03)ISSN02893045
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抄録1.千曲川上流域でのSSの実態調査を行った。2.千曲川上流域には降雨に伴って濁り易い支流とそうでない支流があることがわかった。3.濁りやすい河川ではSSの平均値が水産用水基準の25mg/Lを超えている河川があり、主な生息魚種であるイワナ、ヤマメに対する影響が懸念される。4.今回の調査では畑及び森林比率と河川水の濁り易さに有意な相関が認められなかった。これは、単に集水域の土地利用状況だけでなく川岸の状況や畑から河川までの水の流れ方が、濁りの発生に関与しているためと考えられる。
索引語流域;実態;SS;調査;河川;水産;用水;基準;種;畑
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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