肉用繁殖牛のリハビリ放牧技術

肉用繁殖牛のリハビリ放牧技術

レコードナンバー724383論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011313NACSIS書誌IDAA11833648
著者名高橋 馨
鈴木 義邦
佐藤 亘
ほか2名
書誌名山形県畜産研究報告 = Animal husbandry research in Yamagata Prefecture
別誌名Anim. Hus. Res. Yamagata
山形畜産研報
Yamagata-ken Chikusan Kenkyu Hokoku
発行元山形県農業研究研修センター畜産研究部
巻号,ページ2号, p.10-11(2006-03)ISSN13473816
全文表示PDFファイル (123KB) 
抄録(1)長期不受胎牛について、繁殖障害に係る明らかな原因がない限りはリハビリ放牧により繁殖機能の回復効果が期待できる。(2)牛の栄養度と受胎性に関連性はなく、過肥の牛でも繁殖機能の回復が期待できる。(3)入牧時における空胎期間が短い方が早期に受胎しやすいと考えられる。(4)放牧経験牛の方が未経験牛よりも受胎率が高い傾向。
索引語繁殖;放牧;技術;受胎;繁殖障害;機能;効果;栄養;性;肉
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat