有明海覆砂域におけるアサリの成長と環境

有明海覆砂域におけるアサリの成長と環境

レコードナンバー730114論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012384NACSIS書誌IDAN10425987
著者名内藤 剛
書誌名福岡県水産海洋技術センター研究報告
別誌名Bulletin of Fukuoka Fisheries and Marine Technology Research Center
発行元福岡県水産海洋技術センター
巻号,ページ16号, p.105-109(2006-03)ISSN09192468
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抄録有明海の覆砂域でアサリの生息密度、成長と底質について調査し、比較検討を行った結果、次のことが明らかになった。1)調査区における’04年秋季発生群は全体的に生息密度が高く、成長は遅い傾向にあった。2)調査点毎のアサリ生息密度には差が認められた。3)生息密度が低下している点では泥分率、全硫化物が高く、0-1cm層の色素量が低い傾向にあった。4)以上のことから、同一工区内であっても改善効果が低下している点が散在することが認められた。
索引語生息密度;アサリ;調査;環境;底質;発生;硫化物;色素;効果;成長
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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