斑入りブルーデージーの茎頂培養における斑の発現

斑入りブルーデージーの茎頂培養における斑の発現

レコードナンバー730185論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009960NACSIS書誌IDAA11834662
著者名山元 義久
塩飽 邦子
書誌名兵庫県立農林水産技術総合センター研究報告. 農業編 = Bulletin of the Hyogo Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries. Agriculture section
発行元兵庫県立農林水産技術総合センター
巻号,ページ54号, p.24-25(2006-03)ISSN13477722
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抄録斑入りブルーデージーを材料として茎頂培養を試みた.1.斑入りの再生個体も得られたが,斑が消失してしまう場合もあった.2.ナフタレン酢酸(以下,NAAという)を0.1mg/l添加した培地で斑入りの再生個体が比較的効率よく得られ,ベンジルアミノプリン(以下,BAPという)を添加するとガラス化や枯死が激しかった.3.斑入りの消失はカルス化した切片からの再分化によると推測される.
索引語茎頂培養;再生;個体;発現;材料;酢酸;NAA;培地;ガラス;枯死
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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