妻沼町野菜農家の堆肥使用に関する意向調査

妻沼町野菜農家の堆肥使用に関する意向調査

レコードナンバー730281論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名小森谷 博
小滝 正勝
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ5号, p.98-100(2005-10)ISSN13467778
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抄録妻沼町有機センターの堆肥利用を推進するため、町内の野菜農家に対し堆肥に関する意向調査を行った。回答農家は、平均年齢63歳、同労働力2.8人、同作付面積4.8haである。堆肥は82%が使用しており、その目的は土壌改良、連作障害対策、品質向上等である。堆肥の購入に際しては、品質、価格、サービスを重視しており、今後の使用は「増やしたい」も含め、70%が「使用する」と答えている。一方、堆肥を使わない農家も20%あり、その理由は、運搬や散布作業機械がないことであった。
索引語農家;野菜;調査;品質;利用;年齢;労働力;土壌改良;連作;障害
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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