ジネンジョ“形状不良芋""の発生助長要因と防止技術

ジネンジョ“形状不良芋""の発生助長要因と防止技術

レコードナンバー730433論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名伊藤 裕朗
河井 弘康
山田 良三
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ37号, p.67-71(2005-12)ISSN03887995
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抄録ジネンジョ産地で問題となっている形状不良芋(はみ出し芋、複数芋)の発生助長要因の解明と防止技術の確立に取り組んだ。芋の形状は、栽培パイプに詰め込む用土量が多いほど短くなり、はみ出し芋の発生は用土量を増やすことで、顕著に抑制できること。また、複数芋については、定植時の芽の催芽程度と密接な関係があり、芽の長さを10cm以上に伸長させた種芋を定植することで、ほぼ完全に防止できることが明らかになった。
索引語形状;発生;防止;芽;要因;技術;産地;栽培;パイプ;長さ
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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