DNAマイクロアレイ手法による次世代酵母の開発

DNAマイクロアレイ手法による次世代酵母の開発

レコードナンバー730517論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013162NACSIS書誌IDAA12053870
著者名小山 誠司
橋本 建哉
関東 宣道
ほか1名
書誌名宮城県産業技術総合センター研究報告 = The annual research report of Industrial Technology Institute, Miyagi Prefectural Government
発行元宮城県産業技術総合センター
巻号,ページ2号, p.21-24(2006-03)ISSN13491741
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抄録清酒製造に使用されている酵母は、もろみ中で高泡を形成することが知られており、泡の形状等の状ぼうを発酵管理の指標として利用してきた。しかし、近年では成分分析により管理する手法が一般的となり、必ずしも泡の形成は必須ではなくなってきている。宮城県が開発した純米酒用酵母「宮城マイ酵母」は高泡形成株であり、その泡無し化について要望があった。そこで、宮城マイ酵母の泡無し株の開発を行った。
索引語泡;酵母;開発;形成;管理;DNA;もろみ;形状;発酵;指標
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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