超音波手術器を使用して摘出手術を行った犬の髄膜腫の2症例

超音波手術器を使用して摘出手術を行った犬の髄膜腫の2症例

レコードナンバー730983論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名長屋 好昭
鬼頭 克也
加藤 敏彦
ほか5名
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ59巻・ 3号, p.193-196(2006-03)ISSN04466454
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抄録痙攣発作を主訴とした犬2例にX線C検査を行い脳腫瘍と診断した。開頭手術を行い、超音波手術器を使用して腫瘍摘出を行ったところ、大部分の腫瘍組織が摘出でき、非常に良好な経過が得られた。病理組織学的検査ではそれぞれ髄膜腫、悪性髄膜腫と診断された。
索引語超音波;腫瘍;検査;組織;病理;組織学的検査;手術;摘出;髄膜腫;器
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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